効率アップ!作業が捗る時間術・やる気スイッチ

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机に向かってる時間が長いはずなのに作業が進まない

本気を出した時は1ページ1時間で終わるのに
普段は1コマに1時間かかってしまう…

漫画描きあるあるですが、〆切前の作業量と普段の作業量に差がありすぎて
どうにかできないかと日々悩んでいました。

私の場合、アシスタント作業は時給1000円を割らないことをモットーにしているので
コマ1500円の依頼が来たら1時間30分以内で終わらせる集中力と時間の使い方ができているんですよね。

でも趣味でやっている普段の絵の練習 や同人誌の原稿の場合、
どうしてもだらだらしてしまって目標量が終わらなかったり、
スケジュールが後ろに詰まって毎回締め切り前に泣く羽目になっていました。

もちろん仕事と趣味では「終わらせること」への責任の差がありますが、
できればなんとかしたい!と思い、原因と対策を考えることにしました。

なぜ作業が進まないのか確認

机には向かっているはずなのに作業が進まない。

原因をはっきりさせるべく、とある実験をしてみました。

ペンを持ち、作業開始したらタイマーのボタンを押す。

作業の手を止めて他のことをしたらタイマーを止める。

机に向かってる中での純粋な作業の時間を計ることにしました。

するとびっくり!
机に向かっていた2時間中
20分くらいしか作業してなかったんです。

うおおおおおい!!!

なんとなくわかってはいましたが
こうやって数字で認識したら結構ショックです。

あと自分で思ってたより作業から離れすぎ。

作業時間よりもTwitter見たりネットサーフィンしてる時間の方が長い!!!

このタイマー戦法、最初は作業時間計測のために行ってたんですが、
実作業時間を計測すると「やばい…またサボってた」と認識しやすくなるので
作業離脱防止に結構いいんじゃないかと気づきました。

タイマーで作業に集中する

そこでいろいろなタイマーを作業中に使ってみました。

ブラウザ上で動くWEBタイマーや、スマホのアプリ、ストップウォッチなど試しましたが、
PCブラウザは違うページを開いているとタイマーの存在を忘れるし、スマホも同様。
ストップウォッチはボタンを押す時に一度手に持つという動作が面倒で、
どれもちょっと理想と違う…と悩んでいました。

理想は将棋や囲碁で使う対局時計みたいな、
時間が見やすくてボタンを即座にバシッと押せるものです。

そして色々探してみたところついに見つけました。
理想のタイマー!

ドリテック タイムアップ ホワイト 【品番:T-186WT】

これこれこういうの!!

手のひらにちょこんと乗る大きさです。ボタンも押しやすい!

集中できない、やる気が出ないときのやる気スイッチ

実作業時間を計るという目的で導入したんですが、
作業始めるぞ!という時にポンと押すので気分が切り替わるというか、
やる気スイッチを兼ねている感じがします。

今までどうにも作業に手を付けるまでが長かったのですが、
このタイマーボタンを押すというワンクッションを置いてみたら
今までよりも作業にとりかかりやすくなりました。

作業中も、Twitter見ようかな…とタイマー止めようとすると
まだ10分も経ってないのを見て「まだ早い」と作業に戻れたり。

作業から離脱することが少なくなりました。

時間の認識と気分の切り替え

このタイマーを使うようになってから、

作業が進まない=作業してない時間が多いから

というのが明確にわかるようになったので
「机に向かってるのになぜか作業がすすまない…」という状況はなくなりました。

そして、集中するのに大事な気持ちの切り替えも兼ねているので
一石二鳥!

同じように悩んでる人はぜひためしてみてください。